学校生活について

今日の六工 バックナンバー(2024年10月)

“東京都高校生コマ大戦 2024 in 六郷工科高校” 10月場所”が開催されました (2024年10月20日)

 “東京都高校生コマ大戦 2024 in 六郷工科高校10月場所” が開催され、本校デュアルシステム科の3年生4名と教員1名が参加しました。
◇ 日時:2024年10月20日(日)
◇ 場所:東京都立六郷工科高等学校
◇ 主催:東京都機械工業教育研究会
◇ 共催:東京都高校生コマ大戦実行委員会
◇ 協力:NPO法人 全日本製造業コマ大戦協会
◇ 出場校:都立多摩工科高等学校
     都立北豊島工科高等学校
     都立六郷工科高等学校
◇ 参加者:デュアルシステム科生徒4名、教員1名
◇ 結果:生徒2名決勝トーナメント進出、1名特別賞受賞


司会:東京都高校生コマ大戦実行委員会 事務局


生徒の様子


コマの重量や寸法が既定内か確認している様子


トーナメント表


出場者のコマ






戦いの様子



表彰式


集合写真

 今回開催した東京都高校生コマ大戦 2024 in 六郷工科高校10月場所では、“第10回全国高校生コマ大戦刈谷場所”の予選が行われました。優勝すると出場権と交通費補助が支給されます。残念ながら本校の生徒は勝ち進むことができませんでしたが、今回の戦いを通して、コマの形状や戦術など、様々なことを学ぶことができました。次回は1月19日(日)に東京都立北豊島工科高校で開催される大会に参加します。みんなで技術・技能を向上させ、より良い勝負ができればと思います。

~ 六郷祭に向けて ~ 文化祭実行委員長より

 第19回六郷祭が11月2日 土曜日に開催されます。今年のテーマは、『一瞬は一生だ。〜忘れられない青春を〜』です。各学年が一つになって六郷祭を盛り上げ、卒業しても忘れられない思い出を六郷祭で創っていきたいと思います。1年生は高校生活で初めての、2年生は昨年の経験をもとに臨む、3年生は最後の思い出となる六郷祭となります。多様で、興味が湧く、工夫を凝らした企画団体が現在準備を進めています。
今までに無い盛り上がりの六郷祭をお見せしたいと思いますので、是非とも足をお運び頂ければ幸いです。皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。

文化祭実行委員長 菊地 直樹

~ 六郷祭に向けて ~ 釼持利治校長先生より

 皆さんこんにちは!
 『一瞬は一生だ ~忘れられない青春を~』をテーマとして掲げ、全校生徒が笑顔で楽しめる六郷祭にしようと準備を進めてきました。
 六郷祭は、生徒たちが日頃の学びを発表し、創造力や協力の力を発揮する貴重な機会です。ご来場くださった全ての皆様に素敵な想い出を作っていただきたいという願いが込められています。準備に取り組む中で、数々の困難を乗り越えながら、個性豊かなアイデアや作品が生まれました。この六郷祭にかける情熱と努力とパワーはどこにも負けない六郷工科一同です。全校生徒の皆さんには、クラスの団結を深め記憶に残る良い思い出にしてもらいたいと願っています。
 一般公開では来校された皆さんにも楽しんでいただくための企画が盛りだくさんです。いつも本校を応援し見守ってくださる保護者・同窓会・中学生をはじめとした近隣の地域の皆様、日頃よりお世話になっている企業の皆さん、是非この機会に生徒の活動を間近でご覧いただき、笑顔の輪に加わっていただければ幸いです。
 この六郷祭が誰もが楽しめ、笑顔の絶えない六郷祭になればうれしいです。

第2回公開授業、第1回学校説明会を実施しました (2024年10月19日)

 10月19日(土)、午前に令和6年度第2回授業公開を 午後に第1回学校説明会を実施しました。
 たくさんの中学生の皆さんに参加していただきました。ありがとうございました 厚く御礼申し上げます。
 来年度から「ものづくり工学科」に改編されます。皆様は関心を持って説明を聞いている様子でした。
 本校はいかがでしたでしょうか。納得できる進路決定のお役になれば幸いでございます。


授業公開 玄関前


学校説明会 入口


佐野副校長先生の挨拶


深澤副校長先生「ものづくり工学科」の説明


生徒インタビュー



「ものづくり工学科」分野別説明

【自動車部】Honda エコマイレッジチャレンジ全国大会に出場しました (2024年10月12・13日)

 10月12日・13日の2日間、自動車部は、栃木県のモビリティリゾートもてぎで行われた「本田宗一郎杯Hondaエコ マイレッジ チャレンジ 2024 全国大会」に出場しました。
 この大会は、自分たちで製作した車両を用いて、1リットルのガソリンでどれだけの距離を走ることができるかという、燃費の良さを競う大会です。4年ぶりに参加した昨年に引き続き、今年も2台体制での参加を決め、3月から車両製作や昨年の参加車両の改良に取り組み始めました。そして4月にはプロダクト科やシステム科からも新入部員を迎え、気持ちも新たに2024年度の活動をスタートさせました。
 しかしその後、計画通りに作業が進まなかったり、製作したものが想定していた性能を発揮しなかったりと、ものづくりの難しさを何度も味わいました。紆余曲折を経て、片方の車両に部のリソースを集中して製作を進めることに決め、心機一転、夏休みも返上で作業を続け、大会当日を迎えました。


車体フレームを溶接中。(TIG溶接)


複雑なエンジンの配線。OBの協力に感謝!


配線が繋がっても、エンジンを安定して作動させるのにまた一苦労。


金曜早朝(移動日)。車両と機材を積み込み、サーキットへ送り出します。

 この大会は、日本を代表する車メーカーのホンダが主催しているだけあって、中学生から社会人まで、さらには海外からも参加チームが集まり、そのタイムスケジュールはF1やSUPER GTといった本物のレースとほぼ同じです。サーキットが早朝5時に開場されるとともに各チームが続々と入場し、準備に入ります。


朝5時過ぎのサーキット。朝焼けの美しさに感動……。


すかさずピットを設営。車検に向け準備に入ります。

 最初の関門は「車検」です。ここではレギュレーションに則って車体が造られているか、また十分な安全性が確保されているかを、主催者側が入念にチェックします。
 しかし、製作時から抱えていたブレーキやスロットルのトラブルを初日の車検までに思うように解決できず、締切時間ギリギリで受けた車検は不合格になってしまい、初日の練習走行には参加できなくなりました。


緊張感漂う車検エリア

 しかし落ち込んではいられません。日曜早朝の「再車検」に向け、その後の時間はすべて作業に充て、宿に帰ってからも知恵を出し合って対応策を考えました。
 そして翌日もコース開場とともに必死に作業に取り組みました。その結果、再車検を通過!開会式後の「決勝日車検」に向け、最後の調整を行います。


汗と努力の結晶「車検合格証」。先輩から受け継いだハッシュタグとともに……。


OBも大勢応援に駆けつけてくれました!

 努力の甲斐もあり決勝日車検も通過!!燃料供給を受けた後に暖機運転をしつつ、燃料微調整を経て、スタートに向け待機します。その間に、走行中のドライバーと交信するピットクルー役の部員が所定の位置にスタンバイします。


コース上でスタート前の待機中。しだいに緊張が高まります!

 いよいよ決勝走行がスタート!初日に走れていない分、1周目は6分かけ慎重な立ち上がり。レース規定では1周2.4kmのオーバルコースを7周し、39分20秒11以内にゴールしなければいけません。これからペースを上げていこうと思った矢先……後輪がパンク!そのままリタイアとなりました。
 結果だけを見れば残念ではありますが、車両がピットに戻るや否や、部員はパンクした車輪をチェックして原因を探ったり、来年の大会へ向けて改善案を出し合ったりしていました。


 失敗を失敗のまま終わらせるわけにはいきません。部員はすでに来年度の大会に向け、目標を「記録更新」と「2台完走」に決めました。この悔しさを忘れず、今回の結果を糧として、また来年、もてぎで力強く戦いたいと思います。
 最後になりましたが、大会参加に際し、準備段階から大会中の車両トラブルの対応まで、多くの方々・参加チームの皆様からお力添えをいただきました。この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。

ロボコンチャレンジ大会ワークショップにデジタル・ドローン・プログラミング同好会の7名が参加しました (2024年9月29日)

 9月29日(日)、東京都立蔵前工科高等学校にて、第二回ロボコンチャレンジ大会ワークショップが行われ、本校デュアルシステム科4名、システム工学科3名の生徒が参加しました。
 今回のワークショップには、都内の高校4校が参加しました。ロボコンチャレンジ大会のルール説明や、ライントレースのプログラミング方法を学び、とても有意義な勉強会になりました。また11月10日(日)にワークショップが開催されるので、それに参加し、さらに知識を深めていきます。
 次回ロボコンチャレンジ大会は12月26日(木)に東京都立蔵前工科高等学校にて開催されます。優勝を目標に日々活動していきます。応援よろしくお願いします。


勉強会の様子