教員向け「探究を実現するためのPBL研修」が行われました(2024年7月24日)
7月24日(水)、金沢工業大学教職課程の木村先生をお迎えし、教員向け「探究を実現するためのPBL研修」が行われました。前半は、新しい時代に求められる学びには、これまでの系統学習に加え課題解決学習(Project-Based Learning)が必要になること。PBL実践のため、これからの先生にはファシリテーション能力が必要であることをお話しいただきました。後半では、大学生が作成した3種類のポスターを六郷工科の先生たちが評価し、「主観評価には必ずズレが生じる」ことを体験しました。これから実践するPBLを評価する際には、評価のズレを小さくするためのルーブリックが必要になること。また、生徒を一方的に評価するのではなく、先生が授業を振り返るという視点「指導と評価の一体化」が必要であることを学びました。
令和7年度から募集を開始する「ものづくり工学科」では、1年生「人間と社会」、2年生「探究」、3年生「PBL型課題研究」を実施し、3年間を通したキャリアデザインを実践することを目指しています。

講演風景(前半)

ポスターを用いて評価のズレを体験(後半)
模擬選挙を実施しました (2024年6月26日)
主権者教育の一環として、6月25日(火)、26日(水)に模擬選挙を実施しました。本物の「投票箱」「投票用紙記載台」、そして折っても開くあの「投票用紙」を大田区選挙管理委員会からご提供いただきました。
投票所スタッフは、生徒会及び有志生徒が担当し、開票作業などもすべて生徒たちで運営しました。この体験を通じて選挙や政治をより身近ものに感じてほしいと思っています。

3年生向けの小論文・作文講座を実施しました (2024年7月25日)
本日7月25日(木)午前中に、本校3年生の進路活動の一環として、株式会社さんぽう様による進学者向けに小論文講座、就職希望者向けに作文講座を実施しました。
次回は8月23日(金)に実施いたします。


【硬式野球部】第106回全国高校野球選手権大会 東東京大会第1回戦(2024年7月8日)
7月8日(月)12時30分より大田スタジアムにおいて、第106回全国高校野球選手権大会東東京大会第1回戦、対 荒川工科高校の試合が行われました。本校は 中野工科高校 蒲田高校 との3校連合として出場いたしました。
結果は、激戦の末5-6サヨナラ負けという形で幕を閉じました。
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1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
計 |
六郷連合 |
1 |
0 |
0 |
2 |
0 |
1 |
0 |
0 |
1 |
5 |
荒川工科 |
1 |
2 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
2x |
6 |
投手: 連合)島村(六郷)千代島(中野)
荒川)栗田 遠藤
二塁打:遠藤(荒川)
三塁打:松本(六郷)千代島(中野)
本塁打:松井(六郷)小嶋(荒川)
本校は高校入学まで野球未経験者が多く、入学当初は球やバットの握り方から懸命に学び、また野球を行う上で必要な広さの土のグラウンドもない中、試行錯誤して練習を行ってきました。
しかし、本試合での彼らの一球に対する集中力、執念は初心者とは思わせない気迫があり球場に足を運んでくださったサポーターの方に感動を与えるものだったと思います。
3年生の選手は引退となりますが、資格勉強、その他学校活動がある中よく頑張りました。
一人の選手として一人の人間としてとても成長することができましたね。大変お疲れ様でした。
引退、卒業した後への礎となればと思います。これからの人生に幸あれ。
今後新チームとして活動していく選手とこの悔しさを胸に切磋琢磨し勝利を目指します。
応援いただきありがとうございました。
応援にこたえられるよう精進してまいります。今後ともよろしくお願いいたします。

練習・試合ともにチームを牽引した成長株 島村投手(1年)br>

チームをまとめた精神的支柱主将 土山選手(3年)

チーム初本塁打を放ちチームを支えた俊足主砲 松井選手(1年)

試合終盤、戦略ミーティングを行う選手と加藤監督